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免許更新の旅

一昨日、免許更新へ行きました。

前回は駐車違反2回のため違反者講習を2時間も受け、たいそうしんどかったのを忘れません。そしてあれから3年、私は一度も車を運転していないのです。

なのに、今回も違反者講習2時間の刑!!

なんでじゃ???

受付の人に訴えてみました。

「この3年間、一回も違反してないのになんで違反者なん?」

「あ~、5年間で数えるのよ。。。」

・・・・・。

そんなん知らんかったがなあ~。

それによ、なんで同じ違反に対して2度も注意を受けなならんのだ!

講習の先生も同じことをおっしゃっていました。とても不条理で納得がいかない法律ですと。(ちなみにこれについての「更新処分通知書」というのをもらいました。異議申し立てする人いるんでしょうね)

さっさと新しい免許もらってさいちゃんとあそぼーと思ってたのにぃーーー。

ぶーぶー言ってる間に講習が始まりました。

でも結構ちゃんと聞いてたな。思いのほか充実した講習でしたよ。

交通事故による死亡者の数って、毎年ニュースでやってるけど、全然覚えてないでしょ。それについての話が印象深かった。

平成17年は約6800人、負傷者は約12万人。しかしこの死亡者というのは事故発生から24時間以内になくなった方の人数なので、24時間1秒後にその事故が原因で亡くなった方は「負傷者」として数えられるとのこと。聞いたことあるけど覚えてなかった。

で、この死者数の40%くらいを上乗せした数がほぼ実態だそうです。ってことは去年は1万人くらい。

「変質者等による殺人事件はマスコミ等に大きく取り上げられます。そして警戒もする防犯対策も考える。子供の交通事故も記事になります。これも同じ。しかし成人の交通事故は一部を除きほとんどとりあげられません。でも私たちが一番遭遇する確立があるのは交通事故なんです。だからもっと身近なものであることを認識し、ハンドルを握ったら命を脅かす危険を抱えていることを忘れてはけません。だからルールを守って安全運転をしなければならないのです。」と先生はお話されました。

本当に。

さっき駐車場の出入り口の前を自転車で通ろうとしたら、突然車が突っ込んできてびっくりでした。本当にひかれる!って思った。なんとか急ブレーキかけて止まれたんですが、運転席を見てまたびっくり。まるっきり気付いてないの、私の存在にも自分が危険な行為をしていることも。車庫入れの切り返しに必死。

助手席の人の反応は?

おっさんも一緒になって必死か!

”注意一秒けが一生”です。

気をつけましょうね。

あ、「免許更新の旅」なのに。続きが楽しいのに。

またこんど書きます。

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お世話になります!

私がよくお酒を飲みに行ったり、ご飯を食べにいくお店の中の一つに”日本風バーyagara”というお店があります。(マスター、店名出してしまいました)

ここのマスターとは多分10年くらい前からのお付き合いなんですが、とーーーーっても元気な方です!いつもベタな駄洒落を聞くところか始まります。もちろんそんなマスターなので、お店の人たちもみんな元気。

あ、バーと付いていますが、美味しい和食がいただけます。

さかなうまい!

最近のお気に入りはアワビ茸。その名の通り、食感がアワビににていて、とっても美味しい!!Dscf0062

私がお店を選ぶ基準の一番はお店の人の”気”、ちゃんとお客さんを見てるお店です。

いらっしゃいませと言う、注文を聞いて出来たら運ぶ、お勘定する、ありがとうございました、だけなら人間じゃなくって良いです。カラオケボックスの電話で事足ります。

でも食事をしに行くってそうじゃないですよね。

過剰なサービスはいらないけど、ちょっとした気遣いで美味しい料理はさらに美味しくなり、楽しい時間がさらにハッピーになると思います。何気ない会話や笑顔でも十分なんです。

「料理は愛情!」ってなんとか先生も言うてはるし。

大して難しいことではないとおもいますが、ちゃんと見ていないとお客さんの望むことは解りません。

えらそうなこと言うてますが、私が飲食店や販売員をしているときに店側の人として自分で感じたことでもあります。

yagaraはそれが行き届いています。(たまに奥からマスターの雄叫びが聞こえますが、それも愛嬌と受け止められます)

ちゃんとお客さんを見てくれているお店なので、安心して食事を楽しめるのです。

なので、いつも気分が良くなって飲みすぎます。

いいお店だから気分が悪くなるのです・・・??

マスターはじめyagaraの皆さん、いつもありがとうでーす!

Dscf0064

2度くらいお会いしたお店のお客様です。

初めて会ったのに快く撮影させていただき、ありがとうございました。

あの時の写真、やっと載せられました。

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スヌーピーの傘

昨日は朝からずっと雨でしたね。

梅雨。忘れてました。

入梅(つゆいりと入力したらこれに変換された!しらんかったぞ)してから天気良かったし。毎年そんな気がします。そんで、もうそろそろ梅雨明けしても良かろう、と思う頃にじゃんじゃん雨降って。

九州地方では今日も大雨らしいです。土砂崩れとか洪水とか、被害がないことを祈ります。

ところで雨って好きですか?

嫌いじゃないけどあんまりいい思い出がないなあ。

「雨やからやめとこ」ってことよくあるし。

子供の頃は楽しかった気がします。

あ、思い出した!傘エピソード!!

小学校4年生くらいかな、当時スヌーピーの傘が私の周りではやっていて、私も母に懇願し、やっとの思いで近所のファミリアへ買いに出掛けたのです。

私は黄色や赤地にスヌーピー君が点々と座ったり立ったりしているのをイメージしてわくわくしながら選んでいたら、母は「これおしゃれよ、これにしなさい」となんと茶色の傘を差し出すではないですか!!

ちゃ、ちゃいろ~って、小学生やでわし!わして。しかしなんでとか黄色とかじゃないのよかーさん。

母曰く「赤や黄色はみんな持ってるけど、茶色は珍しいからあんたってすぐわかるでしょ。それにおしゃれよ~子供が茶色の傘なんて。」

大人のうまい口車にまんまと乗せられた10歳の少女は小学校卒業までその茶色の傘をさして登校したのでした。

「なんで茶色なん?」「地味やね」と友人からはあまり良いお言葉を戴かなかったことを覚えています。

今では子供も大人とおんなじ感覚のおしゃれが当たり前みたいになってるけど、その当時は「子供は子供らしく」という定義にのっとり、女子は赤、男子は青、というのが普通(もちろんどんな時代にも例外な人はいますけど)。それを覆すところか「茶色」を提案する母に小学生ながら私は大変驚いたものです。

しかし刷り込み?慣れ?とは怖いもの。すぐに「これがおしゃれなんやん!わからんかなあ、子供には」と思うようになった私。茶色のスヌーピー傘は私の自慢でした。

そういえば母は「若い頃はシックな色が似合う」というほんまか嘘か知らんけど、なんとなく納得してしまう彼女の理屈によって、グレーや黒、茶色の服をよく着せてくれました。同級生の赤やピンクのおべべの中、私はシックというよりダークな少女。でも全然嫌じゃなかったことを覚えています。「大人じゃーん」とか思ってたのかな。

今ではあの時の母のセンスに感謝してます。

かーさん ありがとね。

そのせいか、いまだにダークな色が好きです。

ところであの傘どこいったんかな。

んで、最近スヌーピーの傘さしてる子供みーへんな。

おわり。

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はじめまして

060621_21240001 先月生まれた町の近くに帰ってきました。7年ぶり。

といってもずーっと同じ市内にいたんですが。

やっぱりほっとします。

実家へも街までも徒歩でいけるのがいい!!

坂じゃなかったらもっといい・・・。

こんなに遠いのか、きついのか北野坂は~。

引越しの前後は車だったし新居に胸がわくわくしているので、「夏は坂道暑いやろな~」くらいだったけど、日常生活が始まってよく解った。

PCもってたり買い物した帰りなんてあーた。通勤時のヒールは特にきつい。上りも大変ですが、下るほうが結構大変。筋肉痛にもなりました。

で、ブログのタイトルです。

若い頃?ハイヒールをかっこよく履いている女性にあこがれていました。

まねして履いたけど、足は痛いしうまく歩けない・・・って思っていたら月日がたつにつれてちゃんと履けるようになっていました。その上坂まで上るようになれるなんて、この坂を通りながら考えていたのです。必死ですけどね。あ、かっこいいかどうかも別として。

写真は愛用の通勤ヒールです。ちょっと汚くてごめんなさい。

あんまり高くないやんって言わないように。坂にはこれくらいでも結構きついのです。

背筋を伸ばして大股でシャキッと歩く、それには私が思うところの「いい女」の意味が詰まっています。

そうなれるように"high heels on the slope".

はじめるぞー!

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